節目色々

イチローは残念でしたね。
メジャーに移籍して以来継続していた
200本安打と打率三割オーバー。
いずれも10年連続で記録が途絶えてしまいました。
これも一流プレーヤーがいずれは通る節目なので仕方がないですね。

まぁ、記録のためにプレーしているわけじゃないでしょうから
彼は屁とも感じてないかもしれませんがね。
しかし「あと2試合で17本」なんて
当たり前のように報道するマスコミには辟易してしまいます。
ベースボールに対する冒涜にも感じます。

『プレーなくして記録なし』
チームに必要とされゲームに出続けることに対して
もっと敬意を抱いてもよいのではないでしょうか。

続いて世間ではあまり大きく取り上げられなかった節目について。

以前も当ブログで何度か触れてきた
個人的に応援していた地方競馬出身の競走馬『コスモバルク』。
一度引退して故郷の北海道で静かに余生を送っていたのですが
今年になって突然アイルランド競馬での復帰を目指しておりました。

しかしながら現地に渡った後で再び脚の故障が発覚し、
出走を断念することとなり事実上の『完全引退』が表明されました。
・・・、10歳ともなれば種牡馬にすらなれません。
なんか最後の最後にヒトに翻弄されたみたいで可哀そうに感じます。

でもお疲れさま、
今度こそホントの余生をゆっくりと。

そしてここ長崎は錦秋を迎えます。
大きな、実に大きな節目です。
毎年恒例ではありますが、
これについては月が替わった次回にあらためて。