二人旅
すっかり秋めいてきましたね、
近くの田んぼに展開中の
金色と赤のコントラストが目に沁みます。
さてラグビーのワールドカップについてですが、
一言で言ってしまうと『がっかり』です。
予選プール最終戦のカナダ戦。
4年前は終了前になんとか追いついて、
そして今回は逆に追いつかれての引き分けで大会終了。
結局4年経っても全く進歩なしだったということで。
(世界レベルでは後退だったのかも。)
さてさて話しは代わって先週末のことを。
この三連休は娘と二人で旅に出ておりました。
行った場所はあえて内緒にしておきます。
しかしここに至るまで次から次に色んなことがあったので
実際に出発するまでホントに心配で堪りませんでした。
神様のイタズラって実際にあるものなのですね(苦笑)。
俗に旅には三度の楽しみがあるといいます。
出発する前と、
実際の旅行中と、
帰ってきてからと。
まさに今その謂れを実感しております。
出発前は、
娘と二人してガイドブックやインターネットで調べて行きたいところを決め、
旅先では常に二人一緒(当たり前?)、
食べたいものを食べ、活動するときは動き、休む時は眠り、
帰宅後は写真やお土産をネタに思い出を語り合う。
実に旅の本質を味あわせていただいております。
また旅行中には娘の新しい一面に気づかされました。
旅先では何事にも積極的になるのです。
近くにいる大人の方に話しかけたり、
小さいお子さんとは一緒に遊んであげたり、
色んなモノづくり体験に自ら挑んで参加したりと。
旅本来の楽しみ方を知っているかのような
社交性と積極性を存分に発揮してくれました。
そのおかげで想像していた以上に
心に残る楽しい旅となりました。
この場を借りて
行かせてくれた妻や家族に深く感謝します、
「楽しい旅をありがとう。」
そして今日も娘と話します、
「また、行こうね!」


