王国の宴⑥『ラテン』
ここ長崎は雨の週末となりました。
前回の記事で昨日を『梅雨の中休み』と記しましたが、
一日ともちませんでした。
朝からの日本中の沈んだ空気が雨雲を刺激したのでしょうかね(笑)
さてさて日本代表の結果がどうであろうと、
ワタクシは根気強く進めてまいりますよ。
だって82年大会から観続けてきた4年に一度の宴なのに
自国の結果や周りのムードに振り回されていたらもったいないですから。
そのために『心の予防線』を張り続けてきましたしね(笑)
さて今回のブラジル大会。
地の利を活かせているのか中南米のチームが魅力的です。
中米ではメキシコ、コスタリカ。
南米では開催国ブラジルを筆頭に
コロンビア、チリ、アルゼンチン等など・・・。
ホントに素晴らしいプレーを展開していると思います。
そこに昨日私の一推しチームが滑り込んできました。
そう、以前から肩入れしているウルグアイです。
エースのスアレスが約1か月前の膝の手術から見事に復活を果たし
技ありのヘッドで先制点、
更には渾身の右脚振り抜きダイナマイトシュートで
母国イングランドの希望を打ち砕く決勝点をぶち込みました。
この男を皆は『悪童』と呼びますが、
私は『ラテン魂の申し子』だと思います。
「爆発する時は爆発し、キレるときはキレる」
こんなにわかりやすいプレーヤーもそういないと思います。
プレーのタイプは違いますが実に『マラドーナチック』ですよね。
更に昨日はゲーム後のインタビューで涙を流しながら、
「今日のようなゴールを夢見ていた。
今までの批判に対する答えはピッチにあった」と語っていました。
・・・、可愛いヤツです・・・。
ウルグアイは次のイタリア戦に勝たなければ決勝トーナメントに進めません。
バロテッリとの『悪童決定戦』(笑)が実に楽しみになりました。
できればフォルランの勇姿も観たいなぁ・・・。
日本代表についてですか?
前も記しましたが3試合を見届けたあとに総括します。
別に3試合で終わると断言しているわけではございませんので悪しからず。
それにしても2006年の匂いが・・・・・・・・・(笑)


