王国の宴④『二巡目』

いやぁ、忙しい忙しい(苦笑×3)
昨日は福岡へ日帰り出張でした。
おかげで「会社を空けると仕事が溜まる」を痛感した一日となりました。

さて早いもので一次リーグも明朝で二巡目に入ります。

ここまで予想外の大差あり、
逆転あり、
アディショナルタイムでの決勝点ありと
実に見ごたえのあるゲームが続いております。

何せ今朝のイラン‐ナイジェリア戦が13試合目にして初めての引分け。
こんなに勝ち点の明暗が分かれる一巡目は記憶にありません。
試合の決着が着くということは必ず点が入っているということです。
そういった意味でも『サッカーの醍醐味』を存分に味わえております。

そんな中で3大会連続の顔合わせとなった今日のガーナ‐アメリカ戦は
大会屈指の好ゲームであったと思います。

開始30秒でのデンプシーの先制ゴールに対し、
ガーナが相手ゴールをこじ開けようと一方的に責め続けるも
ひたすら耐え忍ぶアメリカ。

そして後半半ばも過ぎてやっとのことで
相手ゴール前での絶妙の連携から同点ゴールを上げるガーナ。
しかし最後に笑ったのは終了間際のコーナーキックから
交代選手が決勝ゴールを挙げたアメリカでした。

『相性が噛み合う』とは、
まさにこんなゲームのことを言うのでしょうね。

更にアメリカが勝ち越しゴールを挙げたあとの
クリンスマン監督の歓喜の咆哮。
8年越しの因縁の相手に対する想いがあふれた実にいい光景であったと思います。
(こんなシーンをこちらも体感できれば良いのですが・・・)

しかしガーナのエース『GYAN』の正式な読み方は何なのでしょうか?
活字では『ジャン』、映像では『ギャン』で統一されているようです。
まぁ、どうでもいいことですかね(笑)

明日の早朝は
これも『相性が噛み合い』そうな予感がするブラジル‐メキシコ戦です。
果たしてネイマールが大会の主役となりうるのかにも注目が集まります。
髪の色を変えてムードが変わらなければ良いのですが・・・(笑)

さぁ、一戦目を落としたチームにとっては勝負の二巡目、
真のチーム力が問われそうですね。
「如何にチームを立て直してくるのか」を注目していきたいと思います!