キャッチボール①

今朝は一気に気温が下がりましたね、
その分妻と娘が鼻をすすり始めました・・・。

さてさて日米のプロ野球界では
それぞれの年間王者を争う戦いが盛り上がっております。

日本シリーズでは、
第2戦まで底冷えの仙台で投手戦が展開され1勝1敗のタイ。
一方ワールドシリーズでは、
第1戦を除いて逆転ありの接戦が展開されこちらも2勝2敗のタイ。
互いにがっぷり四つの面白いシリーズとなりました。

今後も最高のクライマックスに向けて
手に汗握るような痺れる戦いを期待したいと思います。

そんな野球の盛り上がりに感化されたわけではないのですが、
我が家(私と娘)では『あるボール遊び』がブームとなりつつあります。

何がどうなっているのかと申しますと、
この前の土曜日に近くであった
知人のご子息の野球の練習を見に行った際
暇を持て余した娘がおもむろにそのお母様とやり始めたのです。
お借りしたグローブをはめて軟球でのキャッチボールを。

最初はすぐに飽きるだろうなと思いお任せしていたのですが、
その予想を裏切ってひたすらずぅっと続けています。
どうも彼女にハマったようです。

しかも最初は右でぎこちなく投げていたのですが、
試しに左利き用のグローブをお借りして左で投げてみたら
これが実にスムーズに投げ始めたではないですか!

『ピンクのサウスポー』の誕生です(笑)。

その日家に帰ってきてからはずぅっと、
「キャッチボール!キャッチボール!」とのたまうものですから
翌日曜日に買いに行きましたよ、右手にはめるグローブを。

グローブ自体家には山のようにあるのですが(笑)、
私も妻も長男も右投げなので
今回更に増えるのは仕方のないことですよね・・・。
しかし我が娘にグローブを買い与える日が来ようとは
夢にも思いませんでした・・・。(笑)

んで、この左利きの子供用ってやつがなかなか見つからず
あちこち彷徨った挙句にやっとゲットすることができました、
彼女の顔がすっぽり収まるような中級者向けのやつを。

車の中でそわそわしながら袋に入ったグローブを抱きしめる彼女を横目に
結果的には色んなところに寄り道してしまい
家に帰った途端近くの公園目掛けて二人で猛ダッシュです。

その後夕暮れの公園で繰り広げられた
実際のプレーにつきましては次回に続きます。
お楽しみにぃーっ!