卒業①

今日の長崎は良いお天気でした。
既に各所の桜も満開に近いようです。
このままでは4月までもたないかもしれませんね・・・。

さて、あれだけ世間を騒がせたWBCも、
ドミニカの圧倒的な全勝優勝で幕を閉じました。
しかしカリブ諸国の底力は凄まじいものがありますね。
感情を露わにして戦うプレーぶりに感動させられました。

それにしても昨日の春分の日、
楽しみにしていた方もおられたはずなのに
決勝戦がライブで放送されませんでした。
あらためてこの国のスポーツ文化に対する意識の低さに驚かされます。
よくこれで「五輪での野球競技の復活を望む」なんて言えますね。
スポーツなんて視聴率競争の道具でしかないんだろうな・・・。

さてさて・・・、
先日の3月19日をもって20年にもわたり所属させていただいた
長崎商工会議所青年部を無事に卒業いたしました。

いやぁ、実に色んなことを経験させていただきましたが
20年もいると昔のことはさすがに思い出せなくなっています。
なんてったって今年成人を迎える長男が、
妻のお腹の中にいる頃から所属していたんですから・・・(笑)。

今はあまり実感がありませんが、
先に卒業された先輩方が押し並べて仰るような寂しさが
あとになってじわじわと湧いてくるのでしょうね。

卒業当日も派手に華やかにお送りいただいたものですから
深夜に一人で家に帰り着いた途端、
なんだか長い夢から覚めたような感じがしました。
そう、こんな感じで・・・。

「踊りぃ疲れたぁ、ディスコの帰りぃ、
 これでぇ青春もぉ、終わりかなとぉつぶやいてぇ・・・」

・・・・・・、いやいやまだまだ青春は続きますよ、
私は『永遠の少年』なのですからっ!(笑)

現役の皆さん、私が老け込まないように
これからもガンガンお誘いくださいね。
「今まで長い間ホントにありがとう、
 友よ、さらば! いつか、またどこかで会おう!」

というわけで次回は同じ『卒業』が題材なのですが、
私が『ホントの青春時代』に
一気にタイムスリップするであろう出来事について記したいと思います。