野球映画③
今日はこれからサッカーのWCアジア最終予選、
アウェイでのオマーン戦ですね。
こんなところで野球映画のことを書いててよいのでしょうか(笑)。
まぁ、最後に今シリーズの意味も判明しますので。
というわけで私が好きな野球映画の第1位は、
文句なしに『ナチュラル』です。
原作はバーナード・バラマッド氏の『汚れた白球』、
ちなみに私は別の版元の『奇跡のルーキー』の方を所有しています。
いやぁ、もうこれは野球映画の王道ですよ。
大学時代の公開当時には渋谷の映画館で一人で観ましたし
それ以降もVHSやDVDや衛星放送で何度となく観ています。
比較的長い映画なのですが何度観ても全くそれを感じさせません。
ストーリーはさることながら、
主演ロバート・レッドフォードの格好良さが際立っています。
ユニフォームの着こなしにはホレボレしますし
ご本人自身がメジャーリーガーを目指していただけあって
その野球の腕前も大したものです。
それに全般的に野球映画としての質も相当高いと思います。
球場・ユニフォーム・道具類・更にはプレーヤー、
どれをとっても全てが本格的です。
私が1位に推す理由はこれが一番強いかもしれません。
そのせいで何度となくネットで
『New York Knights』のレプリカユニフォームや
『Wonder Boy』と焼印が押された木製バットを手に入れようと試みたことか。
実際にやってたら『おおごと』なのですがね(笑)。
まぁ、そういうわけで、
野球+映画となるとこのおじさんは黙っちゃいられないわけですよ。
そこで今回のテーマ選定理由に行きつくわけですが、
これに好きな俳優がプラスされる映画が近日公開されるのです。
そのタイトルは『人生の特等席』です。
(ちなみに原題は『Trouble with the Curve』です・・・、
なんでこんな邦題になってしまうんでしょうね・・・。)
クリント・イーストウッドがメジャー球団の老スカウトを演じ、
確執のあった娘と一緒に旅を重ねるストーリーのようです。
こりゃぁもう、間違いなく『鉄板』ですね。
果たして私の中で新たにランクインしてくるのか?
公開を楽しみに待ちたいと思います。


