ベスト盤考
お晩です。
すっかり秋になりましたね。
さてさて前回の反省を。
まずはサッカーのブラジル戦、
現状での実力差がはっきり出ましたね。
強国のしたたかさに為す術がありませんでした。
ボールを持たせることで相手の守備への意識を薄れさせ
そのボールを奪うと同時に決定力を兼ね備えた必殺のカウンター、
まさに『静かなる暗殺者』の如しでした。
まだまだですね・・・。
またMLBではイチローの夢も雲散霧消となりましたね。
デトロイトの『Young Guns』に打ちのめされた形です。
でもこの年齢にしてフラッグを争う場に加われたのは
今後の限られた競技人生において必ず役に立つと思います。
できればこの経験を糧としてまた新しい環境で
心機一転チャンピオン・リングを目指してほしいものです。
さて本題に移ります。
巷では山下達郎のベスト盤が売れているようですね。
CDが売れること自体は非常に喜ばしいことだと思います。
今年に入って桑田佳祐、更に今後はYumingと、
日本のビッグアーティストのベスト盤の発売が続いています。
明らかに私たちやその上の世代の財布が狙われているようです(笑)。
それでも私は個人的にはあまりベスト盤というものにそそられません。
というのも1枚のアルバム自体の構成とかストーリー性といったものに
どっちかと言うと惹かれてしまうからです。
隠れた名曲が見つかるのも楽しみの一つですし、
改めて聴きなおすことで
発売された当時のことを鮮明に思い出すことができるのも魅力です。
山下達郎だったら『FOR YOU』や『Melodies』、
サザンなら『10ナンバーズ・からっと』や『ステレオ太陽族』、
Yumingなら『SURF&SNOW』や『PEARL PIERCE』などなど・・・。
それらを一枚通して聴くほうがなんかしっくり来ます。
なんかベスト盤だと曲数の関係もあって飽きてしまうんですよね・・・。
まぁ、考えは人それぞれだと思いますので多くは申しませんが。
あくまでも個人的感想ということでお許しください。
と言いながらしっかり手に入れてたりしてですね(笑)。


