大災害

今日は更新すべきかどうか心の底から悩みました。
しかし『web』に『log』するという『blog』の本質を尊重し
この日を決して忘れないためにもアップさせていただきます。

まずは被害に遭われたすべての方々に
心よりお見舞いを申し上げます。
(お見舞いという言葉が適切かどうか・・・。)

2011年3月11日午後、
我々の想像の域を遥かに超える地震が発生しました。
その名も『東北地方太平洋沖地震』、
マグニチュードは観測史上最大(最悪)の8.8だそうです。

揺れ、津波、倒壊、崩落、火災、爆発、避難、寒さ・・・。
今回のコトの大きさを伝える言葉が羅列されていきます。
加えて次々と目に飛び込んでくる映像には言葉を失ってしまいます。

ついこの前映画で観た津波のシーンを
『リアリティ』と表現した自分の言葉のウソ臭さに
ただただ心から恥ずかしさを覚える次第です。

時間が経過すればするほど、
被害の大きさが明らかになるでしょう。
あの津波の映像から伝わる印象と
報道が伝える被災者の数との間に
大きな隔たりを感じてしまうのは私だけでしょうか?
・・・・・・・・、
人の意思を全く無視した自然の脅威に恐れおののくばかりです。

今はとにかく一刻も早く
被害に遭われた方々に対して
少しでも心を落ち着ける場所を
国として準備すべきだと思います。

暫くは『ふざけた』更新は控えさせていただきます。