価値観(トキとカネ)
ひと雨ごとに段々春めいてきました。
なんとなく気持ちもざわついてきますね。
(予報ではまた少し寒くなるようですが)
さて昨日のことですが、
Amazonで3週間ぐらい前に注文していたCDが届きました。
買ったのはコレ、
ホール&オーツのレーベル変更による再販アルバム
『Live at the Apollo』です。
(オリジナルのリリースは1985年だったと思います。)
先月のブログにも書きましたが
昔から好きなアーティストだったので
NHKで放送された『SONGS』に感化されたのもあり
何か掘り出し物はないかと
文字通りAmazonに迷い込んだ次第です(苦笑)。
放送でも少しエピソードに触れたのですが
白人としては珍しく『New Apollo Theater』のこけら落としに招かれ
テンプテーションズの2名とジョイントしたソウルフルな一枚です。
元々LPレコードを購入しており当時は愛聴していましたが
引越しのドサクサでどこかにやってしまい
CDがないか探していたところこの再販盤を見つけた次第です。
輸入版で1410円、即刻注文を入れました。
しかし発送まで2~3週間かかるとのことでした。
それでもあまりの安さに気長に待つこととしました。
そんなある時(映画を観に行った時)、
タワーレコードにふらりと寄ってみると
『来日記念 紙ジャケ仕様』が売ってありました。
値段を見ると何と2500円!
(それにしても商魂たくましい・・・。)
今買ってAmazonをキャンセルすれば得られる早く聴ける価値と
今我慢してそのまま発送されてくるのを待てば得られる
1000円以上のお得感との狭間で
この小心者の気持ちは大きく揺り動かされました。
結果として私が選択したのは後者、
その判断に間違いはなかったと思います。
だっていつ聴こうと音楽の良さは不変なんですもの。
待った分今は車で聞きまくっています。
特に最初の『APOLLO MEDLEY』(GET READY & MY GIRLを含む!!)と
ポール・ヤングに提供した
『Every Time You Go Away』のセルフカバーはいつ聴いても秀逸です。
そして一言、「得したぁーっ!」
追)長友はナイスゴールでした。
その影響というわけではないのですが、
次回は今季のJリーグ展望を更新予定。
(1節終わってからやるのはズルい?)


