巻六十一

節分を過ぎ立春を迎えた途端
日中の最高気温が10℃を超えました。
夜はさすがに冷えてきましたが、
『星影』が道に映えるぐらい澄んだ夜空でした。
こんなことを言えるのもウォーキングをしてきたからです。
ストイックに生きています、ワ・タ・シ(笑)。

さて本日2月4日は、
待ちに待った『ワンピース』の61巻の発売日でした。
早速購入し先ほど一気に読み終わりました。

いやぁ、今巻は読みごたえがありました。
週刊掲載時に作者の1カ月にもわたる休養を挟んだだけに
物語自体が大きな転換期を迎えました。
(その1ケ月間が話の中では2年です!)

多くの尊い命が失われた大戦争の後、
2年の修業期間を経て再び集結した麦わらの一味。
9人(7人+1頭+1体?)がそれぞれの持ち味に磨きをかけ
更なるパワーアップを果たしました。

その中でも船大工のフランキー。
『バルジモアの悪夢』に続く、
『バルジモアの燃える霊獣伝説』はサイコーでした。
その結果サイボーグというよりはロボットになってしまいましたが。
もはや修行と呼べるのかどうか・・・?

そんなこんなで全員揃えば2年前の約束通り、
『新世界』に向けた新しい船出です。
その時ルフィーが師匠のシルバーズ・レイリーに
感謝の気持ちを添えて大コマで叫んだ言葉が
「海賊王に!!! おれはなるっ!!!」でした。

・・・・・・・、
思わずレイリーの表情通りの顔になってしまいました・・・。
61巻にして1巻と同じセリフが出てくるなんて・・・。

要は物語もリ・スタートということなのだと思います。
ということは今が折り返し、
まだ半分しか話が進んでいないということになります。
喜んで良いのやらどうやら・・・。
(結末を迎える頃は一体私は何歳になっているのでしょう?)

作者ご自慢の『伏線』はまだまだ解き明かされてないものばかりです。
1ページ、いや1コマも見落とすことなく読み進めたいと思います。
恐らく確認のために何度も読み返すことになるのでしょうが(苦笑)。

さぁ、『新しい世界への冒険の夜明け』です!

追)でーひー、如何でしたでしょう?