負けん気強子
すっかり巷は晩秋の装いですね。
ウチの会社の近くの古賀地区では
庭園の紅葉が素晴らしい限りです。
近くをお通りの際は是非ご覧になってみて下さい。
でも、くれぐれも運転中のよそ見は厳禁ですよ!
さて家族の話で恐縮です。
今ウチの娘はあるお稽古事(楽器の演奏)に通っています。
基本的に週に一度のレッスンです。
親バカと言われたらそこまでなのですが、
先生からはセンスがあるとよく褒められるそうです。
妻からの伝聞ですので悪しからず。
そんな彼女と妻に対して先生から
コンクールとやらに出るように推されています。
『推される』と言うよりも
一方的に物事を進められているといった感じの方が強いようです
基本的に本人にその気があるのなら私も異論は無いのですが
あまり早い時期から競争をさせるのはどうかと思っていました。
本人が楽器の演奏を楽しんでくれさえすればよいとの想いです。
そんな(優しい)父親から本人に対して
ホントにコンクールに出たいのか訊いてみました。
「お父さんはあなたが一生懸命弾いてくれれば充分よ」って気持ちで。
するとそれに対する彼女の答えに『くりびつてんぎょう』!!
「私1番になりたい、
だって私もお兄ちゃんみたいにトロフィーが欲しいんだもん!」
ですって・・・。
・・・・・・・・、
度々射撃の大会で入賞してくる11才違いの兄に対して
彼女なりにジェラシーを感じていたなんて思いもしませんでした。
恐るべし、我が娘の負けん気。
一体どっちの親に似たのでしょうか・・・(苦笑)。
というわけでタイトル通りの称号を彼女に授けようと思います。
これで順位をつけないコンクールだったら一体どうなるのでしょうか?
1位になれなくてしょげるよりはマシかもしれませんがね(笑)。


