快挙×3
土曜日の銅座は大賑わいでした。
毎度のことですが、
「宵・酔いまつり」はホントに素晴らしいイベントだと思います。
ついつい羽目を外してしまうのも仕方のないことかと。
(何時に帰り着いたかは内緒です。)
さてこの週末から今日にかけて
スポーツ界では快挙が続きました。
まず女子バレーボールの世界選手権。
日本が世界ランク2位のアメリカを逆転で下し
見事に銅メタルを獲得しました。
メダル獲得は実に32年振りのことだそうです。
自国開催とはいえ文句なしの快挙と言えるでしょう。
でも毎年何かの大会が
『日本で』開催されているような気がするのは私だけでしょうか。
まぁ今回はジャニーズを担ぎ出してこなかっただけマシですけどね。
続いて女子フィギュアスケートのGPシリーズ第4戦、
スケートアメリカで弱冠16歳の村上佳菜子ちゃんが
これまた逆転で見事初優勝を果たしました。
今季の開幕戦であったNHK杯の3位を上回り
鮮烈なシニアデビューシーズンとなりました。
これでGPファイナル進出だそうです。
あと1年早く生まれてきていたら、
バンクーバー五輪はどうなっていたのでしょうか?
しかしこの娘(こ)の笑顔にはやられてしまいます。
「屈託のない笑顔」とは
彼女のためにあるような言葉と言ってもいいでしょう。
このまま伸び伸びと競技キャリアを積んでいってほしいものです。
そして本日の大相撲九州場所の二日目、
63連勝中の白鵬に土がつきました。
双葉山の大記録を更新するであろうと
誰もが期待をかけていた大横綱に
堂々と待ったをかけたのは前頭筆頭の稀勢の里。
外国籍力士ばかりの上位陣に一矢を報いた
日本人力士の快挙だと思います。
一方の白鵬も実に立派だと思います。
勝ち続けることはもちろん素晴らしいことですが、
身体一つでやる競技ゆえ『出続ける』ということも
もっと評価されて良いのかもしれません。
大横綱とは言えまだ25歳です。
今日の一敗の価値が後になってすごく上がるような
無類の強さを更に発揮してほしいと思います。
本音を言えば日本人力士の中から
強力なライバルが現れてほしいのですがね(無理かな)。


