酒蔵見学
おばんでごわす。
本日鹿児島より無事に帰ってまいりました。
片道4時間半のロングドライブだったのですが
行きは一人で6750円、
帰りは二人で1000円。
価値がなんだかよくわかりません・・・。
というわけで今回の出張は
毎年恒例、某客先の協力会青年部の研修会でした。
今回は現場見学ではなく、
酒造会社の工場(酒蔵)見学でした。
ご承知の通り鹿児島では酒=焼酎のことです。
訪ねた場所はここ、↓
旅館のような佇まいですがれっきとした工場です。
我々が到着するなり出迎えて下さった全ての社員の方々が、
元気な声で「こんにちは!」と挨拶して下さります。
それだけでも素晴らしい社風が感じられます。
(後で訊いた話ですが教育ではなく自発的なものだそうです。)
まずは全員で企業PRの映像を鑑賞。
その時出されたペットボトルの水の美味しいこと!
この水で作られる焼酎が美味しくないわけがありません。
そして二班に分かれて念願の工場見学。
そしていたる所で試飲の連続!
案内して下さった方がとても丁寧に説明してくださったので、
焼酎の製造過程とその美味しさ(笑)をよく理解できました。

でっかい蒸留タンクや、
七年間寝かせるための酒樽。
(ここで試飲できた酒はほとんどウイスキーです。)
そして杜氏まがいの実演。
私が麹を撹拌した商品が皆様の口に入るかもしれません(笑)。
見学終了後にここで作られる全ての銘柄の焼酎を、
ゆっくりと堪能(あくまでも試飲)させていただきました。
その時気に入った銘柄を帰りに寄った酒屋さんで
無事にゲットすることができました。
是非じっくりといただきたいと思っております。
今回学んだことは大きく二つ。
「モノづくりは良い原料と技術や品質管理だけでは成り立たず
作る人たちの心がこもらないとダメ」だということ。
「自然に醸し出される良い社風は人の心に響く」ということです。
ホントにためになる研修になりました。
ただ呑んでただけではないので悪しからず。
次は前回の続きを・・・、
アップできるかと・・・・・・・・・・・・。


