プロ野球改革案②
明日は相当寒くなりそうですね。
そんな日に娘は遠足だそうです・・・。
さて前々回の続きを。
プレーオフ進出チームは先述の4チームです。
組合せにつきましては
地区優勝チームのうち勝率2・3位同士が、
勝率1位チームとワイルドカード枠がそれぞれ対戦します。
そして3戦先勝の5回戦を勝ち上がったチーム同士が、
日本一を賭けて4戦先勝の7回戦を戦います。
当然勝率上位チームのホームゲームを1ゲーム多くします。
実にわかりやすい仕組みだと思いませんか?
オールスターゲームは各地区同士が2戦づつ3ゲーム。
(東地区対西地区、西地区対中地区、中地区対東地区)
そうすればゲーム数を増やしたいスポンサー側と
なるべく減らしたい選手会側との思惑が一致します。
賞金を賭ければ今より真剣勝負になるかもしれません。
年間の個人タイトルは12チームから一人だけとし
ひたすらその権威を高めます。
指名打者制は廃止したいですね、
守れないプレーヤーは「代打の切り札」が似合うと思います。
投手も九番目の野手だと言いますし。
ドラフトは完全ウェーバー制とし、
勝率下位チームから指名していくこととします。
もちろん重複指名はナシです。
(あるチームが指名した選手を他のチームは指名できない)
ただしチーム間で指名順を取引きすることは可能とします。
例えばあるチームの1位の指名順を
自チームの2・3位と交換するとか、
あるいは1位の枠を現金で譲るとか・・・。
また新入団選手側の希望が叶いにくくなる分
フリーエージェントになれる年数を極端に短くします。
高卒・大卒等に関わらず3年とか4年とか・・・。
そうすることで今よりも戦力の均等化が図れると思います。
12チームしかないのですから、
もう自チームのエゴばかりを主張するのではなく
それぞれが共存共栄を図る方法を模索するべきだと思います。
既に巨人戦神話は崩壊したわけですし
日本シリーズが地上波で放送されないというのは
ホントに由々しき事態だと思います。
ドラスティックにドラマティックに改革をしていかないと
「プロ野球文化」の維持はないと思います。
少なくともJ・リーグのチームをスポンサードしてきたある企業が
新しいブランド・イメージを浸透させるために
プロ野球チームを所有するなんて考え方は言語道断だと私は思いますが。


