完全燃焼?
長崎の秋の大祭おくんちも
多少雨の影響がありましたが
無事三日間で終了しました。
ご参加された方々は完全燃焼できましたでしょうか?
7年に一度のお役目ですからね、
本当にお疲れ様でございました。
(今から7年後って想像できます・・・?)
さて今日の韓日戦、
結果は0-0のスコアレスドローでした。
それにしてもピッチコンディションが最悪でしたね、
「ワールドカップスタジアム」であの芝はひどすぎます。
日本もそう言われないように、
埼玉とか横浜の芝はなるべく大事にしてほしいですね。
さてさて実際のゲームについてですが、
実況席が何度も喚いていた
「素晴らしいゲーム内容です!」
からは程遠い感じがしました。
なんとも不完全燃焼感だけが残りました。
予定調和というか・・・。
私としては前日同じ相手に大逆転負けを喫し、
U-20ワールドカップの出場権を失った
弟分であるU-19日本代表の雪辱を果たしてほしかったです。
二大会連続で出場できなかったことも大痛手ですが、
宿敵相手に2-0から逆転されたというのが
ホントに屈辱的だと感じたから尚更です。
今年最後のテストマッチ、
もっとチャレンジしてもよかったのではないでしょうか。
そんなゲームの中で
ただ一人だけ動きが際立っていたのは本田でした。
守備に攻撃に八面六臂の活躍だったと思います。
(サボっていた時間帯もありますが・・・。)
ボディバランスといい球際の強さといい
他の代表プレーヤーに比べて抜きん出ていたように感じます。
チームの柱としての自覚も芽生えてきたのではないでしょうか。
それだけに他のプレーヤーたちが触発されなかったのが悔やまれます。
今年最後、且つ宿敵相手の代表戦。
彼のようにもっと気迫を前面に出して
2010年代表チームの総決算として完全燃焼してほしかったです。
・・・、
やっぱり結果としてアルゼンチン戦が霞んでしまいましたね・・・。
来年初頭のアジアカップまで種火を燻らせておきます(笑)。


