輝き発見!
今日は雨になりました。
おくんちの庭先回りにはかなり影響があったでしょうね。
明日の後日(あとび)は雨が上がると良いですね。
(せっかくの土曜日ですし。)
そんな天候にもかかわらず、
先ほどまで傘を差しながらウォーキングをしてきました。
その途中のあるお宅の前で
私の両耳に流れる音楽を引き裂く大声が・・・。
「よしっっ!!」
一体その声の正体とは・・・?
そんなわけで久しぶりにサッカーの話題を。
今日はザッケローニ新監督を迎えての緒戦、
相手はそう、格上のアルゼンチン。
先ほどの大声の正体は岡崎の先制ゴールだったようです。
結果的に前半のその一点を守り抜き、
強豪相手に初勝利を挙げることができました。
素直に嬉しいですし、
あのタレント揃いの相手からよくゴールを守り切ったと思います。
しかし某局の実況が何度も連呼していた
「真剣勝負のアルゼンチンから歴史的勝利」とは思いません。
だってホームですし、親善試合なんですもん。
長谷部が受け取ったカップの意味すらわかりません。
でもそんなゲーム(後半)を観る中で、
一人の輝くプレーヤーを見つけました。
その名は前田遼一、
ジュビロ磐田所属の大型FWです。
たまたまゴールは挙げられませんでしたが
何度も決定的チャンスを作り出していました。
しかもプレーの最後は必ずシュートで終わるという、
FWのFWたる矜持を存分に発揮してくれたと思います。
(一時期の高原を思い出させるような・・・。)
そんな彼に私が心を奪われたのは、
ボールをもらう時の身のこなしで
相手のDFを置き去りにするプレーです。
身体の使い方が抜群だったと思います。
終了間際の決定的チャンスも
シュートに結び付けたのは彼自身のキープ力のおかげです。
ですからあの場面では撃って当然だったと思います。
(最後に切り返すことができたらベスト。)
今回の相手は興行的意味合いが強かったのでしょうが、
次の韓国戦ではそういうわけにはいきません。
今度こそ真剣勝負と言ってよいと思います。
2010年の代表チームの総決算として、
是非熱い闘いを見せてほしいと思います。
今年受け続けた屈辱の借りを、
倍返しするぐらいの気概を持って。


