王国の宴①『反射』
あぁ、忙しい忙しい(苦笑)。
今回の『ワールドカップブログ』の更新傾向ですが、
「深夜から午前にわたりゲームがあるので
その夜にダイジェストを自宅で観てから落ち着いて更新する」
のパターンになりそうです。
このリズムを上手に掴んでいきたいと思います(笑)
さて今回は期待を込めて。
皆さん、
サッカーのゴールを観てその場で跳び上がったことがあります?
私は、
「あります!」(笑)
古くは97年ジョホールバルでの城のゴール。
(決して岡野のゴールデンゴールではないところがミソ(笑))
そして02年日韓ワールドカップ初戦の
埼玉スタジアムベルギー戦での鈴木の魂のゴール。
更には中国で開催された04年アジアカップ準々決勝バーレーン戦での
終了間際の中澤の『ダイビングボンバーヘッド』。
いずれも劣勢を覆す『同点ゴール』ですね。
ここ4年間を振り返るならば、
10年ワールドカップ南アフリカ大会の
デンマーク戦での本田の『ブレ球フリーキック』。
11年アジアカップ決勝オーストラリア戦での
李忠成渾身の決勝ボレー。
いずれも決まった瞬間に私の中で時間が止まりました。
日本代表戦以外でもありますよ。
11年震災復興チャリティーマッチでの『KING KAZU』のゴール。
同じく11年女子ワールドカップ決勝アメリカ戦での
澤選手の起死回生の同点ゴール。
ホントにどちらも当時の日本を勇気づけてくれました。
どのゴールもたとえYouTubeに頼らずとも
私の頭の中でその映像が活き活きと甦ってきます。
さて今回のブラジル大会。
寝っ転がったりソファに深く座りこんだ私が
『反射的』にその場で跳び上がるような会心のゴールが産まれるでしょうか。
要は観る者の想像を超えるゴールということです。
応援するチームの勝ち負けは当然大事でしょうが、
サッカーはゴールの瞬間が何と言っても一番だと私は思います。
「ゴールこそがサッカーの至福である」と断じるぐらいです。
それでもあえて本番直前に本音を申すならば
『日本代表チームの』、
『観る者の魂を揺さぶるような』、
『会心の』ゴールを私は心から所望します。
これまで色々と綴って来ましたが
コレが正真正銘のワタクシの本音でございます。
さぁ、いよいよ開幕です!
心から『サッカーの祭典』を楽しみましょうね!


