LONDON CALLING
今日の長崎は中途半端ながら夏空になりました、
梅雨明けしたんでしょうかね。
早速朝から娘と今季初プールに行ってきました。
一体あと何回行けば帳面が消えるのでしょうかね(笑)。
夏の甲子園の長崎代表も先ほど決まりました。
昨日の準決勝から好ゲームが続きましたね。
晴れの代表校は二人のサウスポー投手をフルに活用して
この夏長崎で一回も負けなかったチームとして
堂々と戦ってきてほしいと思います。
さてそうこうするうちに、
ロンドンオリンピック開幕まであと一週間を切りました。
書店の雑誌コーナーも放送予定関係のヤツ一色です。
しかし今回は時差の関係上、
なかなかライブ観戦が難しそうですね。
シドニーや北京のときは定かなのですが、
アテネの記憶があいまいなのはきっとそのせいでしょう。
可能な限り観る努力はするつもりです(笑)。
まずは開会式前にサッカーが始まります。
女子サッカーは周りが言うほど楽観できそうにありません。
スポーツ情報誌の『N』の今号はなでしこ一色だったのですが、
正直言ってメダルは厳しいように感じます。
ワールドカップの時より相手は確実に進化していますが、
なでしこ自体は戦力を含めて停滞気味だと思います。
それを覆すとしたら
震災復興を旗印としたワールドカップのときのような、
精神力や一体感が重要になってくると思います。
女子サッカー界の『カリスマ』である彼女が
精神的支柱になるだけではなく
そのプレーでチームを奮い立たせてほしいところです。
一方の男子。
初戦の相手はあのスペインです。
あえなく心がへし折られてしまうのか、
残り二戦に闘う意志を保ち続けられるのか、
非常に重要な一戦になってくると思います。
幸いにも昨夜のメキシコ戦では
攻め続けられながらも一瞬のカウンターで2点を奪い
自信につながる結果を残すことができました。
これが強国相手のシミュレーションとなって
臆することなく緒戦に臨んでくれれば良いなと思います。
そしてなんとかシドニー以来となる
決勝トーナメント進出を果たしてくれれば更にですね。
前回の北京のときのような観戦記は到底無理ですが、
私の心に刻まれたスポーツの一瞬を
少しでもwebに遺していけるよう努力したいと思います。
さぁ、ロンドンが呼んでいますよ!


