ポスティング

今日は良いお天気でしたね、
絶好のお出かけ日和だったのではないでしょうか?

ウチはと言いますと、
受験生を抱えた父親(私)は風邪気味、
その上仕事は溜まる一方ということで
今日も昼過ぎまで休日出勤して事務処理をしてきました。
少し世間ズレしてきたでしょうか(苦笑)。

さて自称『スポーツ観戦家』のこの私(笑)、
この年末年始も可能な限りスポーツ観戦しておりました。
あまり感情移入するものはなかったものの
元日のサッカー天皇杯決勝や今日のラグビー大学選手権決勝などは、
観戦後に爽快な気分になりました。
客観的に観るのもスポーツの良さかもしれませんね。
(高校スポーツはすんません、あまり・・・・・・。)

一方プロ野球界(NPB→MLB)の動向では・・・?

心配していた通り、
ポスティング・システムでの移籍を目指したプレーヤー達は
かなり苦戦をしているようです。

埼玉の中島はヤンキーズとの交渉が決裂。
初めっからサブプレーヤーとしての契約なんて
あまりにも舐められてる感じがしますもんね。
まぁ、そこから這い上がった新庄や田口の例もありますが。
(彼らの頃はまだメジャー『挑戦』でした。)

続いてスワローズの青木。
こちらは落札したブリュワーズからテストを受けさせられたそうです。
これも取り敢えず応札しておいて、
気に入らなかったら契約しないという
システムの隙間を利用しただけなのかもしれません。
どっちが売り手か買い手かわかりませんね(笑)。

そしてダルビッシュ有。
テキサス・レンジャーズが独占交渉権を高額で落札しましたが
こちらも契約に至るかは微妙な状況だそうです。
ただし彼の場合はあまり安売りしたくないという
代理人の思惑がかなり働いているようです。

でもあのノーラン・ライアンがCEOの球団ですし、
強打者アルバート・プーホールスが移籍してきますので
(私の勘違いでした、訂正してお詫び申し上げます。)
2011年度ア・リーグMVPのジョシュ・ハミルトンなど強打者揃いですので
ワールドチャンピオンを目指すにはこの上ないと思うのですが。
1シーズンだけでも契約してほしいなぁ・・・。

それに対してFA移籍を目指した和田、岩隈、川崎。
彼らは順調に移籍が確定していっております。
(川崎の場合は特殊な感じですが)
やはり自らの実力で獲得した権利で
堂々と希望を叶えようとする方が良いのかもしれませんね。

ポスティング・システムは結局穴だらけだと思います、
特にこんなに円高の場合は。
このシステムで移籍を目指すプレーヤーは、
「メジャーが自分の夢だった」という言葉をあまり使わない方がよいのではないかと。
ファンとしては、
ユメとカネとどっちが大事なのかっていうのが引っかかりますから。