女王対三冠馬

今日も冬晴れですね、
ウチの女子部はにんじんの収穫体験に出かけました。
おっさんは家で留守番です(笑)。

一方天気予報によると明日からの二日間は『雪だるまマーク』です。
果たしてホワイトクリスマスになるのでしょうか?
そして私は仕事に行けるのでしょうか?(苦笑)

さて今日はお馬さんの話しを。

師走の最終日曜日の恒例行事、
『有馬記念』が中山競馬場で開催されます。
今年はこのレースを最後に引退する『女王』ブエナビスタと
史上7頭目となる『三冠馬』オルフェーヴルとの
最初で最後の対決に注目が集まっています。

前走のジャパンカップで1年ぶりの白星を飾り
復活を果たしたブエナビスタに対して、
目下5連勝中の『若武者』オルフェーヴル。
ちなみに今回ファン投票で1位に輝いたのは前者です。

それに対して、
あのディープインパクトでさえも成し遂げられなかった
三冠馬に輝いた年の有馬記念制覇を果たせるのか、
否が応にも若武者に対する期待は高まります。

一方過去の有馬記念を振り返ってみると、
今回のJRAのテレビスポットCM
昨日の全ての全国紙で一面広告を飾った
1990年、オグリキャップのラストランでの奇跡。
(あの詩には涙しました)

1年ぶり(ぶっつけ本番!)の出走ながら
抜群の末脚で奇跡の逆転勝利を収めた
1993年、トウカイテイオーのまさかの復活
(実況が「ミラクル!」と絶叫したのを覚えています)

そして当時無敵を誇りながら引退を発表し
圧倒的な支持を受けた引退レースで堂々と実力を発揮した
2006年、ディープインパクトの無敵のラストランなど。
競馬ファン以外にも語り継がれるレースがいくつもあります。

さて今年はどんなレースになるのでしょうか?
キリスト生誕という奇跡の日に
新たな奇跡が生み出されるのを期待しながら
テレビの前に正座したいと思います!(笑)