旧態依然

日が沈むと急に空気が冷たくなり始めました。
一歩一歩冬に近づいているようですね。

今日は弊社の創業記念日です。
おかげさまで満150歳を迎えることができました。
今後も偏らず、拘らず、捉われず、
地道に商売を続けられるよう努力していく所存です。
変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。

さてさてプロ野球の話題を。
(困ったときのスポーツ頼み?)

昨日今年の沢村賞が
東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手に決まりました。
今シーズンの成績だけ見れば順当な選考だと思います。

しかしながら選考委員会では
最後の最後まで北海道日本ハムファイターズの
ダルビッシュ有投手と競り合ったそうです。
これもまた彼の成績を考えると当然と言えば当然でしょう。

委員会の中ではあまりのハイレベルな争いに
特例として二人とも選出するような動きがあったらしいのですが、
委員の一人であるH内氏が「権威が落ちる」とか言いだして
決選投票に踏み切り結果的にマー君に決まったようです。

果たして二人を選んで賞の権威は落ちるのでしょうか?
全くもって意味不明だと思います。
さらに打者を打ち取った後の咆哮やガッツポーズを
自粛するような注文が入るなんて前時代すぎます。
(D橋氏自身熱血漢だったですよね。)

パフォーマンスでやっていると勘違いしているのでしょうか?
真剣に打者と対峙した結果として自然に出た
『魂の発露』だと私は思うのですが。

それにしても球界の重鎮方って『旧態依然』ですね。
某名門球団も何やら内部で揉めてますし・・・。
そんなこんなでファンの野球離れがまた進むんだろうなぁ・・・。