日々是蹴球杯⑥「Review of C&D」

続いてグループリーグCとDを振り返ります。
(敢えて平常心で。)

まずはC。
いやぁ、アメリカは素晴らしい。
私が前々回のブログで期待したのはまさにこんなゲームです。
終了間際のドノバンのゴールで大逆転1位突破。
2試合目のスロベニア戦も0-2から追いつきましたしね。
ホントに勝負強いと思います。
でもいつもの流れから行くとココまでかなぁ・・・。

イングランドは尻上がりに調子を取り戻してきました。
優勝候補の一角を担っていただけに、
母国の意地を見せたのではないでしょうか。
あとはルーニーの完全復活を期待したいと思います。
次は因縁のドイツ戦・・・、楽しみです。

スロベニアはアメリカの勝負強さに押し出されてしまいましたし、
アルジェリアは1戦目の退場を含め運がなかったかと。
ココも順当な結果だったと思います。

続いてDは混戦となりましたが
結果としてドイツとガーナが勝ち抜け。
ガーナがやっと今大会のアフリカ勢の面目を保ちました。
とは言え挙げた得点は全てがPK、
他のアフリカ諸国の「ツキ」が全て巡って来たのでしょうか。

ドイツは1戦目のオーストラリア戦がピークだったのでしょうか、
段々と勢いが失われてきた感じがします。
しかしNo.8のエジルは素晴らしいの一言、
往年のリトバルスキーを彷彿とさせます。
今後は前回大会で輝いた選手たちの奮起を期待したいと思います。

オーストラリアは1戦目の0-4が全てでした。
勝ち点4でも得失点差-3は痛すぎます。
セルビアも1戦目の退場&与PKが響きました。
ドイツを下したのにねぇ・・・。
こちらも結果的に順当だったかと。

というわけで今日の深夜(明日の早朝)は、
グループEの残り1枠を賭けた文字通りの「決戦」です。
明日のブログ更新は果たしてできるのか、
乞うご期待!