日々是蹴球杯⑤「Review of A&B」
グループリーグA・Bを振り返ります。
まずA。
勝ち抜けはウルグアイとメキシコ。
一言で言って「老獪」。
特にウルグアイの鉄壁さと決定力は秀逸です。
ここに来てダークホースの一番手に名乗りを挙げてきました。
買いだと思います。
一方のメキシコ、こちらも相変わらず勝負強い。
またどうでも良いことですが、
開幕戦で着た黒のセカンドジャージは格好良かったですね。
なんか「殺し屋」のイメージを抱きました。
対アルゼンチン戦、ゾクゾクしてきます。
南アフリカは最後に意地を見せてくれました。
GL敗退を恥じることは無いと思います。
地元の勢いも老獪さには敵わなかったということで。
・・・、フランス・・・。
酷すぎて何も言えないところなのですが、
これでは欧州予選のプレーオフにおいて
アンリのハンドで敗れ去ったアイルランドが浮かばれません。
もしかしたら一番の被害者なのかもしれません・・・。
続いてB。
勝ち抜けはアルゼンチンと「韓国」!!
アルゼンチンは周囲の雑音を打ち消す強さです。
マラドーナも喜色満面のようです。
あとはメッシの爆発次第ですね。
韓国・・・。
うらやましい・・・。
そのビハインドを撥ね返す精神力たるや恐るべしです。
ここにきて今大会初の直接FKからのゴールを奪うなんて。
まさにアジアの虎、
ウルグアイとの激しいゲームが期待できそうです。
しかしながら・・・、
じんわりと日本のハードルを上げてくれました・・・。
ギリシャとナイジェリアは1戦目が全てでした。
やはり1試合目に負けるとグループリーグ突破が難しいのですね。
(日本のことを考えるとゾッとします。)
雑にまとめると、AとBは順当であったと思います。
(ホントに雑!)


