観戦スタンス
今日の長崎は良いお天気でした。
昼間は制服を脱ぎ去りシャツ1枚で過ごしました。
いよいよ初夏到来って感じでしょうか。
さて前回からサッカーワールドカップブラジル大会モードに突入した当ブログ。
しばらくはこの話題で進めさせていただきます。
興味のない方には誠に申し訳ないのですが、
私のライフワーク(笑)ですので何卒ご理解いただきたいと存じます。
日本代表がこの大会に出場できるようになって今回で5回目です。
これだけ常連になってくると観る側も大会の楽しみ方がわかってきた訳で
前回の南アフリカ大会から私の観戦スタンスが大きく変わりました。
どういう風に変わったのかと申しますと、
①日本代表チームに対して過大な期待はしない
②サッカー自体を心から楽しむ
③決勝トーナメントでガス欠にならない程度に観戦する
④なるべく応援するチームを持たない
といった感じです。
①については過去の反省です。
別に応援をしないわけではございませんので悪しからず。
と言いますのも2006年ドイツ大会の時に
「過去最強!」なんてプロパガンダ(笑)に踊らされて
気合を入れて観過ぎたばっかりに
初戦のオーストラリア戦での惨敗に心をへし折られて
その後の大会を全く楽しめなくなってしまったことがあるからです。
ところが前回大会の時に
自分の気持ちに予防線を張る形でこの観戦スタンスで臨んだところ
こちらの予想をはるかに上回る躍進を見せてくれたおかげで
結果的に大会自体を心から楽しめることができました。
たとえ決勝トーナメント1回戦が不甲斐ない戦いであったとしてもです(苦笑)
という訳で①と②は
私の中で大きく関連性を持つことになります。
一方③については試合数と大きな関係があります。
毎日2試合ずつ観られていたのが、
準々決勝からはかなりスカスカになるので
せっかく温まったサッカー熱が冷めてしまう可能性があるのです。
最後まで自分の気持ちをキープするための苦渋(笑)の方法とも言えます。
④については①とほぼ同じ理由ですね。
私が段々大人になってきたということで宜しいでしょうか(笑)
ということで今回も日本代表チームには大きな期待をかけません。
自分なりにその考えに至る理由をこじつけつつもあります。
次回からはそのネガティブな理由を少し綴るつもりです。
不愉快な思いをされる方もいらっしゃるとは思いますが
あくまでも素人(笑)の私見ですのでどうか何卒。


