積み重ね

12月になりました。
一分一秒とも無駄にはできませんので、
手短かにサクッと更新致します。

昨日わが町が誇るプロサッカーチームの
今季の戦いが熱く幕を閉じました。
結果はご承知のとおり0-0の引分け。
昇格プレイオフの規定により
シーズン上位チームが決勝に進出いたしました。

はっきり言ってシーズン当初は、
ここまで楽しませてもらえるとは思いもしませんでした。

昨日の一戦も我々の想像をはるかに超越した運動量で
ゲームの主導権を握り相手を終始圧倒しておりました。
テレビ中継で解説をしていたH野氏も、
その運動量と献身的なプレーを絶賛していました。
(たまに寒いギャグをぶっ込んできましたが(笑))

それでもJ1に上がれる千載一遇の機会を失ってしまいました。
シーズン中の勝ち点の取りこぼしが最後に響いたわけです。
何せ最終節に勝っていればシーズン4位だったのですから。
ホントにラスト2節のホームでの連敗は痛かったと思います。

リーグ戦はご承知のとおり勝ち点の積み重ねです。
細かく言えば得点の積み重ねであり、
一つ一つのプレーの積み重ねでもあります。
更にはプレーヤーやチームの関係者、
サポーターの想いも積み重なっていきます。

そうやって一年かけて積み重ねてきたものが、
昨日の一戦で水泡に帰したとは微塵にも思いません。
ただ折角なら昨日味わった悔しさも
チームのアイデンティティとして積み重ねてほしいものです。

V・ファーレン長崎、
Jの舞台で戦ったファーストシーズンは6位。
悔しさも積み重なればチームの誇りになるはずです。
来季の捲土重来を心から願います。