ARGO

今日の長崎は真冬らしい快晴でした。
そのせいか車のフロントガラスには黄色い粉が積もっていました。
おかげでマスクを着けっぱなしでございます。

相変わらず昼間はバタバタしているのですが、
どうしても観たい映画があったので昨夜一人で鑑賞してきました。
その映画とはコレ、『ARGO』です。

ん?
3月13日にDVD発売?

そうなのです、本来ならば昨年の10月に全国公開されていた
アカデミー賞作品賞候補にも上がっている映画なのです。
それがここ長崎では約4ヶ月遅れ・・・。
待ちすぎて思わず忘れてしまうところでした(笑)。

それならDVDを待てば良いのにと思われる方もいらっしゃるでしょうが、
私は「観たい映画は映画館で観るもの」、
更に「観て面白かった映画はいずれDVDを買ってコレクションとするもの」
と決めておりますので今回もその法則に従ったまでです。

というわけでその内容なのですが・・・。

ある国に取り残された6人の大使館員を
CIAが架空の映画製作をでっちあげて
そのスタッフに見立てて救出するという
奇想天外な実話に基づいたストーリーなのですが、
いやぁ、実に面白かった!!
まさに『事実は小説よりも奇なり』を地で行った作品だと思います。

実話なので結末はわかっているのですが、
最後の方のドキドキハラハラ感は半端なかったです。
クライマックスには思わず小さくガッツポーズをしてしまいました(笑)。

帰宅後なぜこんなに自分にハマったのかをあらためて考えてみますと、
「そうだ!これは実話版のスティングなんだ!」ということに気づきました。
『大掛かり且つ大胆な仕掛けで、面と向かって相手を欺く』
こんなにスカッとするものはありませんよね。
おかげで今年の1本目も『大当たり』でした。

というわけでいずれDVDがウチのコレクションになることでしょう(笑)。

ちなみに昨日の時点で新聞には22日までと書いてましたが、
今朝の朝刊では上映期間が1週間延期されていました。
それなら慌てて観に行くことなかったのに・・・(苦笑)。