負け

週末からのこの暖かさも今日までのようです。
明日は未明の気温が最も高くそれから段々下がっていくようです。
全く油断も隙もありませんね(笑)。

さてさて一般的な話しとして。

勝負事には当然『勝ち』と『負け』あるわけで、
どちらが印象に残るのかはそれぞれの戦いによって全く異なります。
また当事者ともなれば尚のことでしょう。
しかも『惨敗』ともなれば・・・。

私にとっての『立ち直れないほどの惨敗』と言えば、
2006年サッカーワールドカップドイツ大会の時の
オーストラリア戦が真っ先に思い浮かびます。
その時はもうホントに何も手につかないほどの虚脱感に包まれました。

『ドーハの悲劇』の時もショックだったのですが、
惨敗という意味とはまた別の感覚だったような気がします。
まだ悔しさがありましたしね。

あくまでも一般論としてですが昨日の場合も
『勝ち』より『負け』の方が印象に残るのではないでしょうか。
それぐらいの『惨敗』であったと思います。
恐らく当時者の方々は何も考えられない状態でしょうね。

私はどちらかというと『ノンポリ』ですし、
会社としてもあまり政治色を出すことができない立場ですので
今回は勝った側でも負けた側でもありません。
くどいようですがあくまでも一般論ですので悪しからず。

それでも低い投票率の中でも貴重な一票を投じてくれた有権者の多くが
結果的に「自分たちが勝った」と思えるような方向に進んでいけば良いですね。

政治的な題材はこれぐらいが限界のようです、
すみません・・・。