倫敦日記⑨『時差』
男子マラソンの藤原新選手と全く同じ心境です、
一言、「完全なるガス欠です。」
前回以降の競技を徒然なるままに。
女子サッカー。
一言で言って悔やまれますね、
何がって・・・?
表彰式です。
せっかく良いゲームだったのに全てが台無しでした。
悔しさを紛らわすために気丈に振る舞おうとしたのでしょうが
モノには限度があります。
あぁーぁ、勿体なかったなぁ・・・。
男子サッカー。
これも悔やまれますね。
2002年、2010年のWCに続き
たとえ負けたとしてもぶっ倒れるまで走りきるような
渾身のプレーを終ぞ観ることができませんでした。
せっかく6試合も戦える権利を得たのに、
その最後に意地を見せられないのが残念で仕方ありません。
ここまで戦前の予想をことごとく覆してきただけに
最後に2連敗で終わったのがホントに悔やまれます。
私自身の精神的ダメージがかなり大きかったです・・・。
女子バレー。
よくぞ勝ってくれました。
少しだけですが溜飲が下がりました。
しかも3-0、スカッとしましたね。
また日本で開催される大会に付き物の鳴り物入りの応援がなかったので、
じっくり観戦できたのも好印象でした。
元々スポーツには不要なものですもんね。
その他男子の格闘技系で〇〇年ぶりの金メダル獲得!
というのが最後の最後に連発したので気持ちよかったです。
なんか男子柔道の分を少しだけ取り返せた感じがしますね。
閉会式。
観ておりません、もう何もかもが限界でした(苦笑)。
そういうわけで約2週間にわたりお送りした倫敦日記も最終回です。
今回は観るのも書くのも時差との戦いでした。
観るのはご承知の通りですが、
このブログを更新するのが意外に辛うございました。
と言うのも前日(その日の朝方まで)にあった競技を
その日の夕刻か夜に更新することになるので
皆様の目に届くのは翌朝以降となり約1日のギャップが生じていました。
そのおかげでこちらが期待していた内容に対して
既に競技結果が出ていたりで空回りした感じになっていたのです。
途中でそのサイクルに気付いて止めようかとも思ったのですが、
なんか中途半端に放り出すのも嫌だったので
なんとか最後まで続けてみた次第です。
そういうわけで後半は中身の薄いものになってしまいました。
誠に申し訳ございません。
今回活躍した日本人選手に総じて言えることですが、
ほとんどの方のコメントで
「周りの方のサポートに感謝する」という言葉を耳にしました。
環境に恵まれた競技もそうでない競技も
周りの支えがあってこそ結果が出るし裾野が広がるのだと思います。
今回の『TEAM JAPAN』はそれが結実したかたちになったようですね。
私も周りの方の支えに深く感謝しつつ日々を過ごしたいと思います。
というわけで(?)しばらく更新スピードが上がらないと思いますが
どうか何卒ご容赦ください。
ホントに今回はガス欠です(苦笑)。


