卒業
今日の長崎は一日中雨でした。
何かを惜しむ涙雨だったのかもしれません。
さて昨夜は、
私が所属する長崎商工会議所青年部の3月例会と
今年度の『卒業者を送る夕べ』が開催されました。
今回は私の1コ上の先輩方で、
長崎弁で言うところの『横着モン』の私からすれば
先輩というよりも同級生に近い感覚の方々をお送りしました。
(これをご覧になったら、『くらわされる』かもしれません)
その中でも今年度同じ委員会だったK西さん。
以前会長をお引き受けなさった年度に
不肖この私が、
女房役の専務理事職を務めさせていただいたこともあり
またプライベートでは
ご長男とウチの息子が同じ学校の同じ学年でもあり
とても感慨深くお送りさせていただきました。
(胴上げは腰が砕け散りましたが・・・。)
昨夜はゆっくりお話しすることができませんでしたが、
またあらためておでんでもつつきながら
思い出話で涙を流すぐらい爆笑し合いたいと思います。
(ここでは決して披露できない色んなエピソードがあるのです。)
てなわけで今年度が1コ上ということは、
いよいよ1年後は私の番になります。
何かを卒業するのは大学以来四半世紀ぶりです。
学生さんにとっての卒業は、
AKB48が歌っているみたいに『出口』ではなく『入口』かもしれませんが、
私にとっては間違いなく『出口』です。
今まで遥か彼方に思ってきた『出口』が、
やっと手の届くところに近づいた感じがします。
20年近くも居るとそんな感じになるんですよ(笑)。
そういうわけであと1年間は、
思いっきり『青年』という言葉の恩恵に与ろうと思います。
ところで青年を卒業したら何になるのでしょうね(苦笑)。


