預言者?
長崎は昨日からずっと風が強いです。
しっかし今回の台風12号は速度が遅いですね、
進路にあたる方々はイライラされておられることでしょう。
被害が最小限に止まることをお祈りするばかりです。
さて今回は昨夜あった2014年サッカーワールドカップブラジル大会TMの
アジア地区三次予選の初戦北朝鮮戦について。
実にしびれる展開でしたね、
しかも前回のブログで私が予想した通りの。
ハーフナー登場までは想定の範囲内だったのですが
まさか残り1分まで0-0になるとは・・・、
しかも最後にヘッドでぶち込んだツインタワーの一人が、
『長崎の星』麻也くんになるとは・・・。
あまりの的中ぶりに自分で驚いてしまいます。
しかし北朝鮮の粘りは素晴らしかったですね、
最後は敵ながら感動すら覚えました。
あれだけで攻め続けられても
GKのリ・ミョングッを中心にゴールを割らせない執念。
彼のボールへの反応は人間の範疇を超えていたように感じました
文字通り『神懸かり』的なセーブを連発、
精神が肉体を超えて『ゾーン』に入ったのでしょうね。
それでも毎度お馴染み、終了間際の落とし穴・・・、
サッカーの怖さをあらためて感じてしまいます。
それにしても日本のシュート、
あれだけバーに当てるのも至難の業だと思います。
逆にバーやポストを狙って撃った方が
ゴールネットを揺らすのではないでしょうか(笑)。
あわてて力いっぱい撃つのではなく、
なでしこジャパンの宮間あや選手みたいに
落ちついてゴールに流し込むイメージを持てれば良いのにですね。
そして今晩はその女子サッカーの日韓戦です。
予選突破の大きな鍵を握る一戦となりそうです。
図に乗って変な予想は立てないようにしておきます(笑)。
とにかく落ち着いて・・・。


