ふるさと

雨のお盆休みでしたね、
休み明けの今日もここ長崎は降ったりやんだりでした。

皆さま、その雨の休日、如何お過ごしでしたでしょうか?
ウチは家族・親族と多くの時間を過ごすことができました。

突然ですが、
私のふるさとは長崎市です。
今でこそ少し離れた東部の方に住んでいますが、
実家まで車で30分圏内ですので
あまりそれを意識したことはありません。

一方妻の実家は雲仙市です。
お盆やお正月にはいつも寄らせていただいてます。
義父母は当然のこと、
妻の兄弟やおじ・おば、いとこの皆さま
甥っ子や姪っ子たちにも可愛がってもらっています。
(思い込みかもしれませんが・・・。)

今回のお盆は義父母の家を中心に、
たくさんの家族・親族が集まりました。
こんなに天気が悪くなるとは思ってもいませんでしたので、
皆が集まった13日の天候が
今となっては奇跡にも感じます。

と言いますのも昼間はみんなで海水浴に行くことに決めてましたし、
夜はバーベキューを計画していたからです。
おかげで海ではこんな夏空の下で泳ぐことができました。
口之津白浜海水浴場
波が少し高かったのですが、
長女は浮き輪を身につけながらずっと漂っていました。
景色のおかげもあってホントに気持ち良かったです。

そして夕方を迎え酪農家が経営するバーベキュー会場に向かう際に
これまた素晴らしい風景に遭遇しました。
南串山夕焼け空
海に沈む夕日ではありませんでしたが、
清々しくも神々しい気持ちになりました。

そして場所を移すとこんな景色も。
南串山黄昏時
まさに夏の夕暮れという感じです。
ホント、心が洗われました。

この心が洗われる場所が『ふるさと』だと思います。
妻の家族と血のつながりがあるわけではないのに、
ここ南串山町を『心のふるさと』と勝手に感じてしまいました。

そしてこんな風景に出会える長崎県に生まれたことを、
心からよかったと実感できたお休みになりました。

また、新たな気持ちで。