大チョンボ

豪雨の週末となりました。
子供たちにとってはストレスが溜まりますね。
とは言いながらどこかへ連れて行かないわけにはいかず、
先ほど図書館から戻ってまいりました。

朝のうちから結構な来館者がおられたので
同じ考えをお持ちの方が多かったのでしょうね。
暫くの間三人で借りたい本を物色し、
厳選に厳選を重ねた挙句カウンターに持って行きました。

すると私の貸出カードのバーコードを読み取ったPCから異音が、
「ポーーンッ!」
そして司書さんから一言、
「まだ貸し出し中の本が一冊ございますが・・・。」

「エェーッ!絶対に返したはず・・・。」
思い込みの激しい小心者は心の中で大声で叫びました。
でも決してそんな表情を顔に出すことなく、
家に帰って探してみる旨をお伝えし
密かにその本が置いてあるだろう棚をこっそり見に行きました。
「まぁ、棚には確かにない・・・。
 きっと誰かが借りたんだろうな・・・。」
と自分勝手な更なる思い込み。

そういうわけであくまでも返却したことを前提に妻には
「なくしたら現物で返さないといかんよね」とか言いながら家に到着。
とりあえず、あくまでもとりあえず、
件の本(しかも雑誌)を探してみました。
居間には当然ありません、
そして2階の私の寝室もとりあえず・・・。

・・・・・、あった・・・・・。
買って読み終わった床の上の雑誌の下にひっそりと・・・・・。
・・・・・・・・・・。

・・・、痛恨の大チョンボです。
図書館から本をお借りする資格がありません・・・。
司書さん、疑って申し訳ありませんでした。
早速返しに行ってきます。

部屋も片付けます・・・。