要る?見ねぇっしょん
龍馬伝もついに終わってしまいましたね。
展開がわかっているだけに
どこでその瞬間が訪れるのかだけが気になって
あまりストーリーや台詞を覚えておりません。
そのせいかどうかは分かりませんが、
何か最後の余韻を味わえなかったような・・・。
さてさて世間はもう師走の準備に入っており、
あちらこちらでクリスマス・イルミネーションが始まっています。
ここ私が住む東長崎の方の団地の公園も
そりゃぁもう色んな意味で凄いことになっています。
とにかく凄いんです。
雰囲気とか情緒といった言葉が吹っ飛んでしまいそうなくらい
『ビッカビカ』の『チッカチカ』です。
目から脳に直接飛び込んでくるような
青と白を中心とした電飾が光り輝きまくっています。
個人的な感想になりますが、
きれいだとは全く思えません。
どちらかというと目障りに感じます。
ウォーキングの時には敢えて視界から外します。
宴席の後にほろ酔い気分でタクシーで帰り着いても
その光のせいで一気に酔いが冷めたり
場合によっては具合が悪くなったりもします。
あたかも悪酔いしたかのような・・・。
(単に飲み過ぎ?)
桜の樹々たちも迷惑に感じているはずです。
やっと葉を落とし春に備えて雌伏の時を迎えたというのに
枝に巻きつけられた電飾から夜も照らし出されるなんて。
一部の方々のエゴで自然のモノが巻き添えを食うなんて
ホントに可哀想な話です・・・。
もしお暇な時がありましたらご覧になってみてください。
物事の限度というものがよく理解できると思いますよ。
『ほど』というか・・・。
折角なら人の心を癒してくれるような、
やわらかくてあたたかい光を望みます。
地球温暖化のことも少しは考えて・・・。


