疲労シリーズ

明日はまた寒くなりそうですね。
立冬も過ぎ冬へまっしぐらというところでしょうか。

さて今年のプロ野球日本シリーズについて。
千葉が「史上最大の下剋上」達成だそうです。
この対戦になった時点で
負けて失うものの無い側と
勝たねばならない側との差が歴然でしたね。
死線を彷徨ってきた者の強みでしょうか、
なんとなく千葉の方に余裕があったようにも感じました。

しっかしこの週末の6・7戦は観ていてヘトヘトになりました。
第6戦は延長15回引き分け、
ゲーム終了時は日付が変わる直前でした。
しかしながらこんなにもバントの決まらないゲーム、
互いにチャンスを潰し合うゲームは初めて観ました。
各々のファンの方もさぞかしストレスが溜まったでしょうね。
私はというとドラゴンズ大島の背走キャッチ以外は
ただただ長いゲームであったと記憶しておきます(苦笑)。

続く第7戦は展開が二転三転の好ゲームでした。
こちらも選手起用などゲームのアヤが行ったり来たりでした。
勝っても次の第8戦を『戦わねばならない』ドラゴンズと
負けてもあと1ゲーム『戦うことができる』千葉。
その意識の差が最後に勝負を分けたような気がします。
オレ流監督が言い続けてきた「あといくつ負けられる」、
結局その言葉を体現できたのは皮肉にも千葉の方でしたね。

こんなにも一発が期待できないゲーム、
中継ぎ投手陣が必死にゲームを作っていく展開も
意外にスリリングで面白かったです。
野球の面白さを改めて感じることができたシリーズでした。

しかし・・・・・・・・、
テレビで観てるこちらがこれだけ疲れたのですから
プレーヤーもファンもさぞクタクタだったでしょう。
特にマリサポの皆様方・・・、
今日はお仕事できたのでしょうか・・・。
とにかくみんな、お疲れ様でした。