プロ野球改革案①

パ・リーグではシーズン3位の千葉が、
「プレーオフアレルギー」の王者福岡を下し
見事に日本シリーズ進出を果たしました。
その土壇場からの底力と
「マリサポ」と呼ばれる方々の声力には
ほとほと感服いたす次第です。

しかし3位のチームがリーグの代表というのは、
やっぱり違和感があります。
約半年にもわたるリーグ戦は一体何だったのかと。

というわけで予てより私の頭の中にあった、
「日本プロ野球改革案」をご披露します。
(実現性云々ではなく今よりも面白くするためのもの)

まず現在の12球団を1リーグに統一します。
そして3地区に4チームごと振り分けます。
例として、
東地区:北海道・東北・ジャイアンツ・スワローズ
中地区:千葉・埼玉・横浜・名古屋
西地区:タイガース・バファローズ・広島・福岡とします。
バランスを考え現在のセ・パから2チームづつ、
そしてドーム球場とオープンスタジアムを均等に割り振りました。

まず同地区同士が20ゲームづつ60ゲーム、
そして他地区のチームと10ゲームづつの80ゲーム、
合計でシーズン140ゲームを戦い
各地区の勝率1位チームが地区優勝となります。
当然この3チームはプレーオフに進出です。
そして残り9チームの中で勝率の一番高いチームが
ワイルドカード枠としてプレーオフへと進みます。

どうです?なんとなくMLBっぽいでしょう?
この続きは次回ということで・・・。

ちなみに明日の午後から土曜日まで鹿児島に出張します。
続きの前に旅の報告が入るかもしれません。
気まぐれなので悪しからず(笑)。