いざ決戦!

今日は良い天気でしたね。
週の半分ずれていたら
良い運動会日和になったでしょうにね。

久し振りに野球の話を。
とは言いながらへそ曲がりの私は
巷では全くと言うほど話題に上らない
東京六大学野球について。

今週末に伝統の早慶戦があります。
勝ち点を挙げた方が今春季リーグ戦を制するという
滅多にない条件が整いました。
まさに天下分け目の戦いとなります。
両校とも記念のTシャツを販売するなど
関係者の間では盛り上がりを見せております(はず)。
神宮球場もこのときばかりは超満員になることでしょう(はず)。

今回の決戦は、
早稲田大学野球部第百代主将の
あの斉藤佑樹くん率いるエリート軍団に、
六大学野球史上初めて
プロ経験者の江藤省三氏を監督に迎えた慶應が
12季ぶりの優勝を懸けて挑戦するかたちとなりました。
伝統校としてのお互いのプライドを賭けた、
熱い戦いを期待したいと思います。

私が在学中はこの野球の早慶戦が一大イベントでした。
一年生の春の早慶戦で皆一丸となって応援して
初めてその大学の一員になれたような気がしました。

前夜から場所取りで並ばされ、
ゲーム中は立ったり座ったり応援を強要され、
勝っても飲み会、負けても飲み会。
その際は当時流行りの大ジョッキ一気、
挙句の果てには某公園の噴水に入らされ、
ずぶ濡れのまま電車で帰宅・・・。
・・・、書きながら良い思い出とは言い難くなってきました(笑)。

今の学生がこんなことをやっているとは思いませんが、
滅多にない機会ですので全力で互いの母校を応援して
プレーヤーたちの力を引き出してほしいと思います。
それが好ゲームの呼び水になりますように。

ちなみに毎年同じ時期に開催される
長崎地区の両校OBによるゴルフの早慶戦。
今回は一打差で早稲田が勝ったそうです。