笛吹き名人
今日は久し振りにゆっくりできました。
午前中は某百貨店(古い!)で開催中の県産品フェアーに連れられ
心から試食を満喫し(ちゃんと買いましたよ)、
午後からは1時間にもわたるウォーキングで調和を図りました。
そして先ほどまでは「めちゃイケ」で思いっきり腹を抱えていました。
お腹を中心に充実の一日だったということで。
そんな今朝の一コマ、
妻が洗濯物を干している時のことです。
彼女が「ピッピピッピ」とやたら口笛を吹いているので
犬でもいるのかと思い覗いてみると
まったく別の理由で吹いていることが判明しました。
家の近くの樹に留まっている小鳥と会話をしているらしいのです!
確かに彼女が「ピピッピピッピピピピピピ」と吹くと、
それに返すように小鳥が同じ調子で鳴くのです。
そして彼女の口笛が鳴っている間は全く鳴かずに待っています。
それなら自分もとチャレンジしてみましたが、
私の口笛には全く反応がなく
汚い声で「ヂユッ」と捨て鳴きを返されてしまいました。
季節柄求愛のさえずりなのでしょうが
人の口笛の男女差もわかっているかのようでした。
まぁ、私の口笛が単純に下手なだけなのでしょうね・・・。
そんな彼女は自称「指笛名人」でもあります。
娘を幼稚園にお迎えに行ったときに、
園庭の隅で遊んでいるわが子に対して指笛を「ピィーッピッ」と鳴らすと
遊びに夢中になっていてもクルッと振り返り
一目散に自分に向って駆け出してくるらしいのです。
先生方もビックリされているみたいです。
今更ながら恐るべき能力の持ち主だと思います。
そんな彼女に一番飼い馴らされているのは、
何を隠そうこの私なのかもしれませんが・・・。


