スカジャン'14
夏も終わりですねぇ・・・。
週末のご報告を。
土曜日の夜は地元の花火大会を家族で観覧に行きました。
こちらに居を移して(19年?)初めての本格参戦ということで、
まず娘と二人で斥候隊として観覧場所を下見に行き
場所を確保した上で妻と長男を呼び出すという用意周到ぶりでした。
おかげでゆっくりと観覧できましたよ、場所は秘密ですが(笑)
そして日曜日。
昨年は土砂降りの雨に打たれ続け辛い思い出しかなかった、
稲佐山のスカイジャンボリーに今年も参戦してまいりました。
そう、去年はある意味『滝行』に近い苦行でしたもんね・・・。
今年は前々回触れた友人が演者の中のあるメンバーの方と近しいこともあり、
急遽参戦することにした次第です。
しかしおっさん二人は朝からの豪雨で半分心が折れかかりましたので、
空模様を気にしながら夕方からいそいそと山へと登りました。
会場に着いたのは17時近く。
雨は上がっていましたが会場内のいたるところが沼地と化しております。
妻からは「泥だらけで帰ってきたら家に入れないからね!」とお達しが出ていたので
普通に歩くのもおっかなびっくりです(笑)
今回はおっさん二人組ということで拠点を持つのは難しかろうと
事前に誰か知り合いが行かないかリサーチしておいたおかげで
当日の午前中から会場に乗り込んでいた
江戸町の後輩の基地にお邪魔させてもらいました。
本当に助かりましたよ、J平くん!
まずは『THE BAWDIES』、
そして『Ken Yokoyama Band』と続きます。
その幕間に一度大粒の雨が落ちてきましたが、
その後は合羽を着ることもなく快適に過ごせました。
続いて私がお目当ての『10-FEET』。
毎年同じようなセットリストなのですが、
短い時間なのでまぁしょうがないところですね。
それでも今回はステージを降りたはずの横山健と本番の前に
あの『Hi-STANDARD』の名曲『STAY GOLD』を演ってくれたので
個人的にはメチャクチャうれしかったです。
そして大トリの『東京スカパラダイスオーケストラ』へとなだれ込みます。
さすが大御所、2回目の出場ながらヘッドライナーとしての役目を存分に果たし
会場はフィナーレへ向かって一気に盛り上がりました。
今回は特に『KEMURI』のボーカル伊藤ふみおや、
『10-FEET』とのコラボ(2曲!)があったのでお得感満載でした。
やっぱりこれが『フェス』の醍醐味ですよね。
ライブで『10-FEET』のメンバーがスーツを着るって滅多に見れないことでしょうし(笑)
最後は残った演者全員がステージに上がり
最新アルバムのラストに収録されているベートーベンの『歓喜の歌』を
会場と一体となっての大合唱で大団円となりました。
いやぁ、実に楽しい時間を過ごすことができました。
まぁ、今回も家族に半ば呆れられつつも(笑)
短い時間ながら参戦して結果的に大成功だったということです。
逆にギュッと凝縮して楽しめた感がありましたしね。
そう、「同じ夏は二度来ない」ということでございます。
あーぁ、夏も終わりですねぇ・・・。


