冷房のち暖房
またまた一週間のご無沙汰となりました。
果たしてこれが定期的なペースになってしまうのでしょうかねぇ・・・(笑)
さて先週末のサッカーの代表戦については、
今年最後のベルギー戦を待ってから記事を上げたいと思います。
記事っつっても単なる感想になるのでしょうがね。
さてさて先週の木曜日(14日)から、
三日間の沖縄出張に行ってまいりました。
毎年恒例の客先業者会による秋の研修会に参加するためです。
『秋』とは言いながら向こうは汗ばむ陽気、
各所で『冷房』にお世話になってしまいました。
今回の研修現場は北部の方に建設中の某リゾートホテルでした。
オープンは来夏の予定です。
ご他聞に漏れず今回も工期・予算ともに厳しい現場だそうです。
特に工期の方が厳しいみたいで、
九州とは言わず全国から職人さんが応援に入っているそうです。
ちなみに一緒に長崎から同行した業者さんにも声が掛かっているとのことです。
ウチの業種は残念ながら(笑)大丈夫みたいでしたが。
現場の状況をアップするのはまずいでしょうから、
ご参考までに建設地から撮影した写真をお届けします。
オープン後の夏の風景をイメージしてみてください。
実に良いロケーションですよね、公営のビーチがすぐ眼の前ですし。
でも泊まるのはこちらの予算上無理みたいですが・・・(笑)
そして土曜日は飛行機の時間までフリーでしたのでこちらを訪ねました。
『斎場御嶽(せーふぁうたき)』です。
沖縄南部にある聖地(パワースポット)で、
去年の夏に一度妻と娘とプライべートでお邪魔しました。
実はこちら、今は男性も入場可能なのですが、
近い将来男子禁制になるというニュースを聞きつけたものですから
どうしても今回もう一度訪ねておきたかったのです。
元々こちらは女性の神官しか入ることが許されない聖なる場所でした。
それが世界遺産に登録された後来訪者が増加することで観光地化され
本来の意味である聖地としての価値が失われつつあったようです。
そこで宗教的な本来の意味を維持するためにも今回の措置に至ったみたいです。
どこかの自治体が推し進める宗教施設の世界遺産登録も、
色々と考慮することがあるのではないかと感じました。
ちなみに私は前回も今回も神聖な気持ちで訪問させていただきましたよ。
そして帰崎後は一気に『冷房』から『暖房』へシフトチェンジ。
日帰り温泉も兼ねて翌日曜日に家族で紅葉(こうよう)を観に行ってきました。
紅葉(もみじ)狩りにはまだ少し早い感じでしたが素敵な街並みでしたよ、
場所は事情があって秘密です。
それでも大ヒント、『九州の小京都』と呼ばれているそうです。
バレバレですね・・・(笑)


