テレビとスポーツ60年

今日の長崎は春を思わせる汗ばむ陽気でした。
スギ花粉の飛散もそろそろでしょうか・・・。

前回のブログで「昨夜は早く寝よう」と宣言しておりましたが、
見事にその予想が裏切られてしまいました。
と言うのも帰宅後新聞のテレビ欄でコレを見つけてしまったからです。

『テレビが映したスポーツ60年』

テレビ放送が60年の節目を迎えた2月1日、
テレビがいかにしてスポーツの感動をお茶の間に伝えてきたかを
当事者の証言や映像とともに振り返る番組でした。

いやぁ、素晴らしかった!
見ている間に何度涙を流したことか・・・。
あまりにも私の心の琴線に触れまくりで
何から書けばいいのかわかりません。
そういうわけでここからは箇条書きで失礼します。

まず第1部「お茶の間にスポーツがやってきた」では、
①NHKがプロレスをスポーツのカテゴリーとして認めた!
②力道山の空手チョップは当時の実況では『空手撃ち』
③東京オリンピック開会式の際のブルーインパルスの離れ業はすごい!
④初代若乃花の『呼び戻し(仏壇返し)』はとんでもない技! 等など

続く第2部「野球!野球!野球!」では、
①やっぱりミスターは天才、走塁の迫力も天下一品
②一方王さんはやっぱり真面目
③金やんの投球フォームはキャッチボール並み
④V9って今考えたらとんでもない偉業である
⑤江夏はホントにカッコ良い!
⑥落合の内角球をライト方向に飛ばす技術は唯一無二
⑦張本の現役時代の話し方は今の金本そっくり 等など

そして第3部「舞台は世界へ」では、
①名シーンに名実況有り(計算され尽くした「~栄光への架け橋だ!」)
②長野オリンピックを今一度ゆっくり味わってみたい
③野茂の最初のノーヒッターでの小さなガッツポーズは渋くてカッコ良すぎる!
④青木功のハワイアンオープン18番での逆転イーグルは、Miracle of Miracles!
⑤ドーハはJリーグ初年度で浮かれたこの国にサッカーの怖さを教えてくれた
⑥フランスWC、トゥールーズのピッチに日本代表が登場した時の実況は秀逸
⑦2002年ベルギー戦の鈴木の同点ゴールと2010年の本田のフリーキックは
 いつ何回観ても魂が震えてしまう
⑧私がスポーツを好きな理由があらためてわかった

以上です、いやぁ、ホントに素晴らしい番組でした!
第3部の⑧については
いずれ改めてココで書かないといけませんね(笑)。

いまだ興奮冷めやらぬこのワタクシ、
さて今晩は早く床につけるのでしょうか?