24-6-②

皆さぁん、決して手抜きではありませんよぉっ!
公私にわたり色々とやることが多いのです、悪しからず。

そういうわけで一週間のおさらいを。

<男子バレー>
 当然と言っちゃぁ当然の結果でしたね。
 今回の面子で全体で2位以上かアジア1位なんて最初から無理ですよ。
 それを承知で煽りまくるテレビ局の思惑がどうも好きになれません。
 しかも堂々と『ライヴ』と謳いながら
 『ディレイ』になってるなんてホントに興ざめしてしまいます。
 どこかで結果をつぶやいてやろうかと思うぐらいです(笑)。
 選手たちも選手たちです。
 臆面もなくユニフォームの背中に自分の愛称をさらすなんて
 プレーヤーとして恥ずかしくないのでしょうか?
 それをやって良いのは『KAZU』と『ICHIRO』ぐらいだと思います。
 大騒ぎの観客もジャニーズなしならどんだけ来てくれるんでしょうかね。
 とにかく騒乱が収まってホッとしています。

<ユーロ2012>
 いやぁ、面白い!
 未だライブでは寝落ちですが(苦笑)、
 あとから録画で観ても充分に楽しめてます。
 今朝で予選グループのお披露目が一通り終わりましたが、
 その最終ゲームで一人のベテランが輝きました。
 地元ウクライナの至宝、シェフチェンコです。
 今大会を最後に代表チーム(現役も?)を退くことが決まっているだけに
 今日の2得点にはグッとくるものがありました。
 しかも2点目。
 DFの背後に隠れながらCKが蹴られた瞬間体を入れ替え、
 相手の前に忍者のようにスルリと飛び出し頭でこすって奪ったゴール。
 実に技巧的且つ老練なゴールだったと思います。
 対戦カードに関係なく楽しみはまだまだ続いていきますね。

<サッカー日本代表>
 ヨルダン戦は久しぶりにスカッとした勝ちっぷりでした。
 奪った6ゴールのうち私の好みは2点目、
 本田圭祐が斜め後ろから来たボールに対して
 自らゴールに突っ込む勢いで走り込みながら放ったダイレクトシュートです。
 それまでもダイレクトで惜しいシュートを放っていましたが、
 以前のように前線でこねくり回すのではなく
 隙あらば一本のパスでシュートまで持っていくという
 チームとしての共通意識が感じられたプレーだったと思います。
 香川も岡崎もそんなプレーが得意ですしね。
 やっと「これが日本の戦い方だ!」というスタイルが
 戦術として発露してきたようにも感じます。
 
 そして本日、今最終予選最初のヤマ場、
 宿敵オーストラリアとのアウェイ戦が控えております。
 CB二人が怪我や体調不良で出られないようですが、
 代わりのメンバーで『チーム』としての質の高さを見せてほしいと思います。

さぁ、これで更新スピードも上がりますかね?
乞うご期待!(笑)