大一番

今日は雨のおかげでそこまでではありませんでしたが、
『立春』とは名のみの寒さですね。
今週中頃もまた雪マークが出ています。
いつまで経っても長袖下着の管理人でございます。

さて今晩→明朝と、
スポーツ界では大一番が続きます。

まずはオリンピックロンドン大会サッカー競技のアジア最終予選、
シリア対日本のアウェイ戦です。
アウェイとは言いながら国の政情不安の影響で
近隣国ヨルダンでの開催です。

日本は過去2試合大活躍の大津を含む海外勢を招集できず
更には攻撃の要清武を負傷で欠くなかでの戦いとなります。
勝つか引き分ければオリンピック出場に前進、
負ければグループ首位の座を明け渡すという大事な一戦です。

現在、前半を終わって1-1のイーブンです。
ロスタイムに追いついた分日本の方が精神的には有利でしょう。
あとはボールを落ち着かせて攻め急がなければ
このままゲームを終わらせることができると思います。
カウンターでの永井のスピードが脅威になっただけに
シリアも全面攻撃をかけにくくなったはずです。

45分後はどうなっていますでしょうか?
じっくり観戦したいと思います。

そして明朝のアメリカでは更なる大一番が待ち受けております。
そう、アメリカ全国民の関心事、第46回スーパーボウルです。

今回は4年前の再現、
ニューイングランド・ペイトリオッツ対ニューヨーク・ジャイアンツの対戦です。
指揮官クォーターバックも前回と同じ顔ぶれで、
ペイトリオッツがブレイディ、ジャイアンツがマニング(弟)です。

前回は大方の予想を裏切る『世紀の番狂わせ』で、
シーズン全勝のペイトリオッツを
地道な守備力を存分に発揮したジャイアンツが下しました。
ブレイディにとってはかなりのトラウマになっていて
いまだにそのゲームを観ることができないらしいです。

そんな今回の因縁の戦いの地はインディアナ州インディアナポリスです。
ペイトリオッツからすれば同地区最大のライバルチームであるコルツの、
更にジャイアンツからすれば
QBマニングのお兄さんが所属してるチームの本拠地での開催となります。
どこからどう見てもジャイアンツのホームですよね、
極寒のスタジアムでどれだけ熱い声援が送られるのかある意味楽しみです。

個人的には両リーグのチャンピオンシップゲームのように
終了間際までもつれるヒリヒリするゲーム展開を期待したいと思います。
そしてブレイディのリベンジも。