2011年

今日の長崎は素晴らしいお天気です。
各企業やお店の大掃除もさぞかし捗っていることでしょう。
ウチはと言いますと・・・・・・・・、
訊くだけ野暮ですよ!(笑)

さて2011年最後のブログ更新となりました。
そういうわけで今年を振り返ります。

ホントに色んなことがありました。

プライベートでは・・・、
二度の悪天候キャンセルを乗り越え、
二か月越しに無理やり実現させた娘との二人旅。
(気がつけば2でフィーバーかかってますね)

施主の知らぬ間にモノゴトがどんどん進んで行った
自宅の大規模リフォーム工事。
(おかげで暮らしがより快適に)

パブリック(?)では・・・、
あまり大袈裟にはしませんでしたが会社の創業150年。
結構しんどかった長崎商工会議所青年部の設立30周年。
(こちらは来年の三月まで継続中)
等など・・・。

しかし全ての思い出も、
あの3月11日から続く悪夢に収束してしまいます。

15,000人を超える方々の尊い生命が奪われ、
未だに3,500人近い方々の行方が分からないという
筆舌に尽くしがたい大惨事。

そしてそれに端を発するかたちで起こった
福島(だけではありませんが)を襲い続ける放射能の恐怖。

日々の平穏な暮らしというものが
いとも簡単に崩れ去ってしまうことを
今回の自然災害ではまざまざと思い知らされました。

ある新聞のコラムに書いてあった言葉が全てを表していると思います。
「もしもタイムマシンが発明されるとしたら
 間違いなく2011年3月10日に戻りたい、
 そして東北の太平洋沿岸を車で周りたい、
 大きな拡声器を携えて・・・」

・・・、心からそう思います。

全ての方々になんて大それたことは申しません、
このブログをご覧になって下さる皆さま、
そして私や当社に少しでも関わりをもって下さる方々の平穏な日常が
ずっと続いていくことを心よりお祈りさせていただきます。

来る年が少しでも良い年になりますように。