悔い無き戦いを
お暑ぅございます。
真剣に『スーパー・クールビズ』を考えないといけないようです。
身体中の脂が溶けてきたような感じがします(苦笑)。
さて先のサッカー日本代表のペルー戦、
3-4-3のフォーメーションが先走りすぎて
なんかプレーヤーが窮屈そうに見えました。
また後半本田が入って一時4バックになったときが
一番連携が取れていたように感じられました。
一転終了間際は押されっぱなしでしたが・・・。
今は試行錯誤のときなのでしょうね、
懲りずに色んなオプションを試してほしいと思います。
さてさてここ長崎では、
本日より高校総体が始まりました。
今日は開会式だけで
明日から本格的な競技が始まるようです。
3年生にとっては最後の大会となるでしょうから
各会場では必死のプレーが繰り広げられることでしょう。
かく言うウチの長男も、
結果次第では最後の大会となる競技に参加します。
『射撃(ビームライフル)』というマイナーな競技ですが
中学の時から数えると5年強、
よくぞここまで続けてこられたものです。
お陰を持ちまして、
これまで色んな大会で上位に入ることができました。
いただいたトロフィーや賞状も数知れずです。
しかしながら過去2年における高総体の個人成績には
本人自身納得していないようです。
彼自身この競技は高校までと決めておりますので
競技人生の最後となるかもしれないこの大会では、
どうか悔いを残さぬよう
全身全霊をかけて戦ってほしいものです。
決戦は明日、一発勝負です。
私は仕事なので結果だけを密かに待ちたいと思います。
今の私の望みはただ一つだけ、
彼が良い思い出とともに
競技人生を締めくくることができますよう。


