感激屋さん
今日は一日中雨でしたね。
ひと雨ごとに春が近づいてきてるのでしょうか。
そろそろ花粉の飛散も始まりそうな感じです。
また憂鬱な季節がやってきます・・・。
さてこの前の日曜日は
娘が通う幼稚園の絵画展に行ってきました。
この一年間の名作(?)の数々を
たっぷりと堪能させていただきました。
娘が1コづつ自分の作品を丁寧に説明してくれたので
ガイド付きでじっくり鑑賞することができました。
娘のクラスの作品を見た後には、
ほかのクラスの作品も見せていただきました。
まずは昨年度担任でお世話になった、
幼稚園唯一の男性の先生のクラスです。
そこで先生の顔を描いた作品を見ているときにふと気付きました。
「娘のクラスのやつとなんか違う・・・。」
実はそのクラスの子供たちだけが
まだ覚えたての字で先生に対して
一生懸命メッセージを書いていたのです。
「せんせい、だいすき」とか、
「せんせい、いままでありがとう」とか・・・。
それを1コ1コ読んでいたらなんかジーンとしちゃいました。
『ジーン』どころではありません、
なんとその先生の前で恥ずかしながら
ハンカチで目を押さえる羽目に・・・。
子供たちが必死で字を書いている姿を想像して
なんか勝手に感激してしまったんですよね。
先生はキョトンとされてましたが・・・。
「娘がここに通うのもあと少しなんだなぁ」と
少しセンチメンタルな気分も相まって
まさかの落涙寸前でした(恥)。
春は別れの季節です。
今年もいろんな方とのお別れがありそうです。
出会いがあれば別れもあるのが世の常ですが
人前で涙を流すことを我慢できる大人を目指します。
(無理かなぁ・・・。)


