約束の丘へ②

さて当日の午前11時、
予定では会場へ向かうバスの中だったはず。
でも意識を取り戻したのが自宅のベッドの上、何故・・・。
前の晩の深酒のせいでまさかの大寝坊!
そこから大急ぎで準備をすませ、
取るものも取り敢えずとにかくバスに乗り込みました。
(ビールはしっかり手にしているんですけどね。)

バスを乗り継ぎ会場に着くと既にFUNKISTは演奏中。
お目当ての一組だっただけに
少し後悔しながら仲間を探します・・・が、
9000人の中から見つけ出すのはさすがに苦労しました。
ケータイで誘導されながらも無事に場所を確保し着席。
そして、取り敢えずBEER!
(因みに私が持ってったシートにも無数のI BEERの文字が。)
太陽の日差しを浴びながらただただビールを浴び続けます。

↓昼間の状況はこんな感じです。
スカジャン昼間

そんなオヤジ達を横目にライブはどんどん進行していきます。
「REDEMPTION 97って元POT SHOTだったんだ。」とか、
「TRICERATOPSのこの曲ってポカリのCMだったよね。」
なんて言いながら着々と空き缶の山が・・・。
続くTHE BAWDIESもカッコよかったですのが、
お目当ての10-FEETに向けて体力を温存。
(確実に日差しに蝕まれていましたが・・・。)

そしてライブゾーンに参戦!
いやぁ、10-FEETは盛り上げてくれました。
そのせいで周りは禁止されてたはずのモッシュ&ダイブの嵐。
ぶつかってくる輩に少しイラッとしながらも、
心の底からはしゃぐことができました。
(予習していって良かったぁ・・・。)

そして席に戻ると少し眠気が・・・。
細見武士&矢野顕子が丁度良い子守唄を奏でてくれましたので
↓ふと目が覚めるといい感じの黄昏に・・・。
スカジャン夕方

そこからはブレイク直後のRADWIMPSと
大御所Ken Yokoyamaが盛り上げてくれ、
大トリのBEAT CRUSADERSになだれ込んでいきます。
そんな中周囲はすっかり夜の装いに包まれています。
スカジャン夜

そして空にはぽっかりとお月様が・・・。
稲佐山と月

・・・、もうダメ、限界、帰ろう。
フィナーレを待たずにオッサンは途中退場と相成りました。
バスを乗り継いで家にたどり着いた時は意識朦朧、
翌日は当然のことながら仕事、早よ寝らんば・・・。
でも睡眠時間たっぷりの興奮冷めやらぬオヤジは、
ハイテンションのままベッドの上で眠れぬ夜を過ごしましたとさ。

N谷君誘ってくれてありがとう!
良い夏の思い出ができました。
来年は大丈夫かなぁ・・・(苦笑)。