日々是蹴球杯③「達成感」
日本列島は梅雨真っ盛りですね。
映像を通しての南アフリカでの見事なまでのブルースカイを
心から羨ましく感じます。(ホントにキレイ)
さて昨日のオランダ戦を今観終わりました。
前回お伝えした通り録画観戦となりました。
なぜ観られなかったのかといいますと・・・、
私の出身高校の2年に一度の全体同窓会があり、
その当番幹事の学年に当たっていたからです。
しかも与えられた仕事は司会。
パートナーの方と進行班の皆さんのフォローに助けられ
何とか乗り切ることができました。
お陰をもちまして終わった後は心地よい達成感に満たされ、
良い感じで旧友たちと酒杯を交わすことができました。
さて一方わが日本代表。
昨日の0-1というスコアは、
ベストとまでは言えませんがそれに近い結果であったと思います。
内容もボールポゼッション(39:61)ほどは
圧倒されていた感じがありませんでした。
逆に互角に近い内容であったと思います。
細かいミスは各所でありましたが
得点の匂いがする場面も少なくありませんでした。
カメルーン戦で得た「結果」が
このチームに自信を与えたのだと思います。
そしてデンマークとの最終戦を迎えます。
これが今後の日本サッカー界を占う大一番となります。
引き分け以上で決勝トーナメント進出なのです。
まさに千載一遇の機会といっても過言ではありません。
ここで内容を追い求めて敗れるのか、
とことんまで結果を重視して引き分け以上に持ち込むのか、
いよいよ選手起用を含めた指揮官の集大成を見せるときが来ました。
選手たちに「達成感」を与えるのがどっちなのかは
今更言うまでもなく明らかです。
その結果に向けて最大限の努力を果たすべきです。
現時点で日本に優位な点があります。
警告を受けたプレーヤーが阿部一人だけだということです。
一方デンマークは長身のDFキアルが累積警告で出場停止です。
ここまでのチームマネージメントは
ほぼ完ぺきだったと言えるでしょう。
そのアドバンテージを活かすためにも、
オシム氏が唱える
「人生最後のゲームだと思って臨むことだ。」
この言葉を23人全員が胸に刻んでガンガン行ってほしいと思います。
さぁ、24日の深夜(25日早朝?)は決戦です。
人生最後の日本戦と思い決死の覚悟で観戦します!


